· 

股関節の痛みの原因と対策

 

股関節の痛みの原因と対策

接骨院が教える改善方法


「歩くと股関節が痛い」

「しゃがむと違和感がある」

「長時間座ると痛みが増す」

 

——こんな悩みを抱えていませんか?


股関節の痛みは放置すると悪化しやすく

日常生活に大きな影響を及ぼします。

 

今回は、股関節の痛みの原因と対策について

接骨院の視点から詳しく解説します。

 

 

 

 

1. 股関節の痛みの主な原因


 

① 加齢による変形性股関節症

年齢とともに軟骨がすり減り、

股関節に負担がかかることで痛みが発生します。

特に50代以上の方に多く見られる症状です。

 

② 筋肉の柔軟性不足・筋力低下

股関節周囲の筋肉(腸腰筋・大腿筋膜張筋・殿筋など)

が硬くなると、関節に負担がかかり

痛みが出やすくなります。

また、筋力が低下すると関節が不安定になり

痛みが増す原因になります。

 

③ 股関節の歪み(骨盤のズレ)

骨盤の歪みが股関節に影響を与えることがあります。

特に、脚を組むクセや片足重心で立つ習慣があると

股関節の片側に負担がかかりやすくなります。

 

④ スポーツや仕事による負担

ランニングやジャンプなどの動作が

多いスポーツをしている方、

または長時間立ち仕事や重いものを

持つ仕事をしている方は、

股関節に過度な負担がかかり

痛みが出ることがあります。

 

2. 股関節の痛みを軽減するセルフケア

 


① ストレッチで股関節の柔軟性を高める

股関節の可動域を広げることで

痛みの軽減につながります。

 

腸腰筋ストレッチ

 

片膝を床につき、もう一方の足を

前に出してランジの姿勢をとります。

腰を前にゆっくり押し出し

ももの前側を伸ばす

(20秒キープ×左右1~2セット)

 

殿筋ストレッチ

仰向けに寝て、片方の膝を

胸に引き寄せます。

もう一方の手で膝を反対側に倒し

腰とお尻を伸ばす

(20秒キープ×左右1~2セット)

 

② 筋力トレーニングで股関節を支える

 

股関節を安定させるためには

大殿筋や中殿筋の強化が必要です。

  1.  

    ヒップリフト(お尻上げ)

仰向けに寝て、膝を立てる

お尻を持ち上げて肩から

膝まで一直線にする

(3秒キープ×10回)

  1. ✅ サイドレッグレイズ

     

    横向きに寝て、下の足を曲げる

上の足をまっすぐ持ち上げる

(股関節を使う意識)

  1. (10回×左右)

③ 正しい姿勢を意識する

・座るときは背筋を伸ばし、足を組まない
・立つときは片足重心を避け両足均等に体重をかける
・歩くときは猫背にならないように意識する

 

3. 接骨院での施術アプローチ


股関節の左右差を少なくする
左右の腸腰筋にアプローチし

股関節への負担を軽減します。

 

上半身・下半身のバランスをとる
全身の筋肉を確認し

ニュートラルポジションに戻します。

 

電気療法
表層の筋肉よりも、深層の筋肉が

身体のバランスに影響します。

当院の「立体動態波」は3D治療器なので

深層筋までアプローチできます。

 

歩行指導・エクササイズ指導
結局は日常生活のクセにより身体が歪みます。

日常生活動作のアドバイスや

ストレッチなどをサポートし

痛みの再発を防ぎます。

 

まとめ|股関節の痛みは

早めの対策が大切!


股関節の痛みは、生活習慣や

筋肉の使い方を見直すことで

改善できるケースが多いです。

 

セルフケアを取り入れつつ、

痛みが続く場合は接骨院での

施術を受けることをおすすめします。

 

当院では、一人ひとりの

症状に合わせた施術を行い、

股関節の痛みを根本から

改善するお手伝いをいたします。

 

気になる症状があれば、

お気軽にご相談ください!

 

 

 

☎  03-6426-8827 

 

 

 

  品川区JR西大井駅から

徒歩1分!

 

 大井町戸越中延からも

通いやすい♪

 

 

いけだ接骨院