
今回は、「手首の痛み」について解説していきます。
手首の痛みは、日常生活やスポーツ、
仕事などで誰もが経験する可能性があります。
痛みの原因やセルフケアの方法を
しっかりと理解し
早めの対策を行いましょう。
手首の痛みの主な原因
手首の痛みには、いくつかの原因があります。
代表的なものを見ていきましょう。
1. 腱鞘炎(ドケルバン病)
✅ 症状:
親指を動かすと手首の親指側が痛む
ものを握ると痛い
✅ 原因:
パソコン作業・スマホの使いすぎ
抱っこ、スポーツでの過使用
✅ セルフチェック:
親指を握り込んで手首を
小指側に倒すと痛む
(フィンケルシュタインテスト)
2. TFCC損傷
(三角線維軟骨複合体損傷)
✅ 症状:
手首の小指側が痛む
ドアノブを回す動作で痛みが出る
✅ 原因:
転倒による衝撃、手首を酷使する動作
(テニス・ゴルフ・野球など)
3. 関節炎(リウマチなど)
✅ 症状:
朝起きたときに手首がこわばる
腫れている
✅ 原因:
自己免疫の異常、加齢による影響
4. 骨折・捻挫
✅ 症状:
腫れ、内出血
動かすと強い痛み
✅ 原因:
転倒して手をついたときに
発生しやすい
手首の痛みの対処法
① 安静&アイシング
痛みが強い場合は、まず 安静 にし
炎症を抑えるために 氷で冷やす ことが大切です。
📌 方法:
氷を袋に入れ、直接もしくはタオルで
包んで10~15分冷やす(1時間おきに繰り返す)
② ストレッチ&マッサージ
痛みが軽減してきたら
徐々にストレッチや
マッサージを行いましょう。
🖐 腱鞘炎に効果的なストレッチ
-
痛くない方の手で指をそっと引っ張る
-
10秒キープ×3回
🖐 手首全体の緊張を取るマッサージ
-
反対の手で前腕(肘から手首の筋肉)を
-
ストレッチする
③ サポーターやテーピングの活用
手首の負担を減らすために、 サポーターや
テーピング を活用するのも効果的です。
特に、パソコン作業やスポーツを
する時におすすめです。
痛みが続く場合は?
✅1週間以上痛みが続く
✅ 夜中にズキズキする痛みがある
✅ 手を動かすたびに鋭い痛みが走る
このような場合はお気軽に
当院までご相談ください!
まとめ
手首の痛みは、放置すると 慢性化 し
日常生活に支障をきたすこともあります。
早めに 原因を特定し
適切な対策を行うことが大切です。
「少し痛いけど、そのうち治るだろう」と思わず、
早めのケアと専門家の相談 をおすすめします!
💡 手首の痛みでお悩みの方は
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